第3回千住紙ものフェス

第3回千住紙ものフェス
紙でつながる人とまち

2018年11月4日(日)10:00-16:00

於 千住四丁目氷川神社(MAP

参加費 300円(小学生以下は無料)

主催 あだち紙ものラボ
後援 足立区 / 足立区観光交流会

「千住紙ものフェス vol.3」終了いたしました!

11月4日@千住四丁目氷川神社にて「千住紙ものフェス vol.3」を開催いたしました。

ご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

当日の朝は曇り空ですこし肌寒いお天気でした。途中すこしパラパラと降ったものの、すぐに上がりました。

境内にはたくさんの本が並び、それぞれのブースで本に対する熱いお話が繰り広げられていました。

境内の奥には、あたたかい食べ物や飲み物もたくさん並びました。パンや小龍包を片手に、境内のベンチに座ってみなさん召し上がっていました。

社務所内では、クリエイターさんによるワークショップはどのブースも大人気! お子さんから大人まで、夢中になってシール貼りや豆本作り、革小物作りなどを楽しまれていました。

事故やケガがなく終えることができ、なによりです。

あなただけの「本」は見つかりましたか?

ご来場いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

またお会いしましょう。

主催者

ロゴ

私たち「あだち紙ものラボ」は一般社団法人マーチング委員会に属しており、先日のマーチング委員会定例会 第100回を機に、「あだちマーチング委員会」から改名いたしました。

マーチング委員会とは、各地の印刷会社が主体となり、まちおこしを目的として活動している団体です。マーチング委員会では、まちおこしに必要不可欠な実行力とアイデアを武器に、様々なツールを使って各地域の誇り、日本の魅力を発信しております。

あだち紙ものラボ(あだちマーチング委員会)は、現在64団体あるマーチング委員会のうちの1つです。私たちは、足立区の魅力である「昔ながらの下町」と「おしゃれで新しい町」という2面性を大切しながら、足立区の宝物を発信することで人とまちを繋げる活動をしています。

マーチング委員会では、新しいアイデアと実行力を駆使して、各地域の誇りや日本の魅力を再発進していきます。

由来

紙は紀元前から人類が用いてきた道具であり、その技術は常に進化し続けています。

古くから人々の生活に欠かすことのできない紙を扱う仕事。

印刷会社とは、古いものを進化させ続けてきた場所。

フライヤー、名刺、パッケージ・・・

新しい事業を始めるとき印刷会社は必要不可欠。

印刷会社とは、新しいものが集まる場所。

つまり、印刷会社は常に古いものと新しいものを融合させ続けてきたのです。

そんな印刷会社、そして出版社が中心となって活動している「あだち紙ものラボ」。

私たちあだち紙ものラボの財産である、さまざまな企業やクリエイターとのつながりを、町の人々にもつなげていきたい。

そんな想いから生まれたのが「千住紙ものフェス」です。

出店社一覧

会場

千住 4 丁目氷川神社

協賛企業

ヤオキン商事株式会社

きらぼし銀行

足立成和信用金庫 本木支店

田中建設工業株式会社

リコージャパン株式会社

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(株)

株式会社モトヤ

吉川紙商事株式会社

大和ハウス工業株式会社

芝園開発株式会社

東京インキ株式会社

美濃紙業株式会社

足立成和信用金庫 入谷支店

スターティア株式会社

東京トヨペット株式会社 足立入谷店

富士ゼロックス株式会社

CONTACT

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